肌の見え方を考えてみると見えてくるもの。(新里)


9月に入りましたね。今年はなんだかとても四季を感じる気候です。6月7月はしっとりとした長雨の梅雨があって、思いっきり暑い8月の夏が来て、気づけば秋の気配をちゃんと感じられる9月のスタート。Aimer DAIKANYAMAも少しずつお客様に知って頂けているようで、インスタグラムやご紹介のお客様が増えて参りました。本当にありがとうございます。 さてさて、今日はファンデーション厚塗りのお話。TOPの画像はお客様(34歳)です。左がいつものメイクで右がスキンケア&メイク後。化粧=とりあえずファンデと眉だけしておけば…と思われている30代〜40代の方も多いのではないでしょうか。でも、それはちょっともったいない気がします。だってこんなに変わるんだもの。 Aimerのスタッフは二人とも(もちろん私も)ファンデーションを塗っていませんが、ちょっと実験である有名ブランドのファンデーションでしっかりカバーのメイクをして見え方の比較しました。左がしっかり塗りメイク、右がいつものノーファンデです。


たしかに肌だけみたらしみそばかすは見えづらくなるのですが…老け感がやばくないですか。笑そして二人ともメイクした直後からお互いの肌を観察しながら「もう毛穴が目立つ!!」「しわが出現した…!」と散々な言いようでしたw早く落としたいとクレンジングをするも使ったファンデーションが鉄壁すぎて落ちない始末…。この後数日、肌の調子がイマイチだったのは言うまでもありません。だから脱ファンデがじわじわきてるのかな。 ひとつ、誤解しないで欲しいのが、極端にファンデーションを塗るなって言ってるわけではないのです。必要なところに最小限。でも、じゃあなんでファンデーションを塗るの? だって肌が気になるから。じゃあその気になるお肌を改善すれば良くないですか?


子供の頃から毎日見ている自分の肌。もともとキレイで何もなかったところに年齢と共にいろんなトラブルが出てくるのでついついトラブルにしか目が行かなくなってしまい、隠すことばかりに意識がいってしまいます。でも、顔面全部にファンデーションを塗らなきゃいけないほどですか?ということを一度しっかり見直してみて欲しいと思うのです。

ファンデーションを厚く塗れば塗るほど、肌本来の透明感はなくなっていきます。私は40歳手前で本当に痛感しています。ツヤがなくなり、時間が経てば乾燥して小じわや毛穴が目立ち、Tゾーンはヌメッと汚くテカリ出す。そして強いクレンジングを使わなければ落とせないので、毎日肌に過剰な負担をかけて肌力が低下してしまいます。

スキンケアってね、【落とすもの+肌の内側に与えるもの+肌の外側にのせるもの】 必ずこの三つのバランスを考えて決めていかなければダメ。何を使って良いか分からない迷子から、本質を見極めながらアイテムを選んでスキンケア出来るよう、しっかりレッスン致します。 新里沙智子 ※2019年9月2日の記事です


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